日本トラストテクノロジー協議会(JT2A)とは?

電子署名・電子証明書や電子認証などのトラストテクノロジーに関連する事業者及び利用者が主体となり、産学官及び国内外の関連団体と連携して信頼性を担保するための技術等の検討を行うことで、より信頼できる電子社会の促進に寄与することを目標とする団体です。

JT2AはJNSA傘下の下部団体として2017年11月に設立されました。この為に事務局はNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)となります。トラストテクノロジー事業者のメンバーはJNSA電子署名WGのメンバーとなりますが、トラストテクノロジーを利用する企業も別途入会が可能にする為の準備中です。詳しくは「JT2A入会案内」をご覧ください。

現在、電子署名・認証ガイドライン改訂作業やリモート署名ガイドライン策定作業などの活動をおこなっています。活動成果は依頼元サイトまたは本サイトにて公開をして行く予定です。

新着情報

デジタル・ガバメント技術検討会議の技術TFに真正性保証TFリーダーが参加しています。

政府CIOポータル:「デジタル・ガバメント技術検討会議」を設置しました。

2018年05月23日開催:JNSA電子署名WG春祭りにて各TFリーダー他が発表しました。

イベント情報:「JNSA電子署名WG春祭り、署名の世界」
資料情報:「JT2A公開情報」

2018年01月24日開催:JNSAのNSF2018にてJT2A代表/副代表が発表しました。

イベント情報:「JNSA Network Security Forum 2018 プログラム」
資料情報:「JT2A公開情報」

JT2A活動イメージ